食品商社B社様

搬入先の変更で、余計な手間暇、費用が発生して困っている

[ お客様の課題とご要望 ]

混載貨物(LCL)として輸出する事を前提に、混載業者の指定倉庫へ貨物を搬入。その後、香港の現地取引先からの急な追加オーダーが入り、コンテナ(FCL)単位での輸出に変更を余儀なくされるケースが頻繁に発生していました。その場合、貨物を全量、他の倉庫に移動する必要があり、余計な手間と横持ち費用が掛かり、時には予定の本船に積めない事もあるので、何とかしたい。

輸送形態に関係なく、貨物の搬入先を1ヶ所に集約する提案を行い、見事解決!

[ 当社ならではのソリューション ]

通常、混載貨物を扱う倉庫は、コンテナ単位でのバンニングを行わないというのが通例ですが、取引先の倉庫に対し交渉、どちらの形態においても対応出来る形に持っていく事が出来ました。結果、急な変更においても搬入先、スケジュールを変更する事なく、また追加費用も発生しない仕組みを作る事が出来ました。